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お知らせ被害者請求の結果、8級2号(脊柱に運動障害を残すもの)が認められた事案

当事務所が受任していた圧迫骨折の方で、被害者請求をした結果、8級2号(脊柱に運動障害を残すもの)が認定されました。 ただし、決してスムーズに認定されたわけではありません。医師作成してもらった自賠責後遺障害診断書を当事務所に持参してもらい、確認したところ、腰部の可動域の計測結果がおかしいので、間違いが無いか医師に問い合わせをしたところ、計測が間違っており、修正してもらいました。修正してもらった結果をもとに被害者請求をしたので事なきを得ました。もし間違ったままの結果で被害者請求をしていたら、8級2号は認めら得てないと思います。