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被害者請求の結果、頚部の神経症状14級9号が認定されました(男性)。詳細

信号機のある交差点で、青信号で直進したところ、右方向から信号無視して交差点に進入してきた相手方車両に衝突された方です。
後遺障害診断書を作成してもらう前に、作成のポイントを医師に伝え、出来上がった後遺障害診断書の内容を確認しました。治療状況がよく分からなかったので、カルテも取り寄せて記載内容、治療経緯を確認し、依頼者には事故態様、治療状況、後遺症により仕事上、私生活上での不具合を陳述書に記載してもらいました。
その結果、頚部の14級9号(局部に神経症状を残す)が認定されました。

2020.10.06

異議申立の結果、非該当から14級9号(局部に神経症状を残す)にアップしました(腰椎捻挫)。詳細

腰椎捻挫の方で、ご自分で相手方保険会社に事前認定をしてもらい非該当だったので、相談にいらっしゃいました。
症状固定後も痛みが続くので別の医療機関で治療を続けているとのことでした。

症状固定まで通院した医療機関のカルテを取り寄せ、症状固定時にはMRIを撮影していなかったので新たに撮影してもらい、症状固定以降に通院した医療機関のカルテを取り寄せ、陳述書も作成し、異議申立をした結果、14級9号が認定されました。

2020.08.18

被害者請求の結果、足部の神経症状14級9号が認定されました。(被害者請求、男性)詳細

中足骨骨折の方ですが、被害者請求の結果、足部の神経症状14級9号が認定されました。

2020.07.07

両下肢の神経症状(12級13号)が認定され、併合11級が認定されました(労災、男性)詳細

信号のない交差点を自動車を運転中に、一時停止の規制のある左側から飛び出してきた自動車に衝突された事案です。
下半身の痺れ、痛みがひどかったのですが、相応の神経障害が認定されてよかったです。

2020.06.15

頚部と腰部の神経症状(いずれも14級9号)が認定され、併合14級が認定されました(被害者請求、女性)詳細

信号待ちの際に後方から衝突された車対車の事故の被害者です。
医師に自賠責後遺障害診断書の書き方についてお願いし、MRIの画像を入念にチェックした上で、事故態様、治療状況、日常生活及び仕事への影響について被害者の陳述書を作成し、被害者請求をしました。

2020.06.15